小さな会社のためのオーダーメイド広報支援サービス - 広報の初めの一歩をお手伝いする、小規模会社向けの広報支援サービスです。 -

「片手間の広報」から「資産になる広報」へ。

小さな会社のためのオーダーメイド広報支援サービス

広報の初めの一歩をお手伝いする、小規模会社向けの広報支援サービスです。

About

小さな会社のためのオーダーメイド広報支援サービスについて

小さな会社ほど、世の中に知ってもらうことが必要です。
でも、なかなか広報まで手が回らないのも現実です。

スマホにSNSにと、技術も世の中も進化していて、やった方が良さそうなことはたくさんあります。
とはいえ、人手が少なくて、お知らせやご案内で精一杯。

本当は会社のことをよく知ってもらって、好きになってもらうのが広報だって、分かってはいます。
良いイメージが蓄積されるようなPRがしたいし、長期的に使える広報の武器があればいい。

心のどこかで「広報もちゃんとやらなくちゃ」と思っている、小さな会社のためのサービスをつくりました。

暇も手間もないけど、とにかく動いてみよう。
その初めの一歩をお手伝いします。

Service

広報支援3ヶ月プラン

リストにある広報業務の中から必要なものを組み合わせてご利用いただけるプランです。
広報に関する課題をヒアリングし、今後のPRの方向性を検討し、そのために今、取り組めることを一緒に始めていきます。

こんなケースにおすすめ

広報活動を強化したいけれど何からしたらいいか分からない、広報担当者を採用するまで今ある業務を進めてほしい、広報担当者が自走できるようにバックアップしてほしい

まずは、初回ヒアリング、3ヶ月間PRサポートプランの提案の2回の打ち合わせを行います。3ヶ月一緒にやってみようと思っていただけたら、月額固定で広報活動を実施していきます。メニューはリストのなかから、自由に組み合わせていただけます。ご希望を伺って、2回目のご提案の際に具体的なプランをご案内します。
活動のボリュームの目安としては月稼働40時間程度とお考えください。オンラインでしたら定期的なミーティングも可能です。実際の稼働としては、1ヶ月目は現状の把握、2ヶ月目に活動に取り掛かり始めて、3ヶ月目でお互いに日常業務としてのイメージが掴めてくるようなペースです。

取材ライティング

webサイトや広報誌、採用案内などに必要なインタビュー原稿を作成します。
利用者の声、先輩社員の声、代表挨拶など、お話を伺い、文章にまとめます。人が話している形式にすることでPR内容にも真実味がまします。

こんなケースにおすすめ

インタビュー記事が欲しいが文章を書くのが苦手、伝えたいことはあるが文章化する時間がない、PR内容が整理できていない

取材の可否についての返答をお急ぎの場合、以下をお知らせいただくとスムーズです。掲載予定の媒体、記事の想定読者、今回の記事のテーマ、取材先情報(現場の住所、インタビューに答えてくださる方の役職など)、原稿の納期、原稿の文字数、(ある場合は)前回の記事。一般的な流れとしては、まず記事の掲載イメージを確認し、取材をもとに原稿を作成、ご確認いただいた後、1往復程度の修正更新を経て、ご納品完了となります。
※アポ取り、先方校正の対応、写真選定などの対応も可。
※撮影はカメラマンの紹介も含め応相談。

Case

事例1:医療系ベンチャー/社長と未経験若手1名のPRチーム

ご依頼の経緯業界自体が知られてない!

自社の事業ドメイン自体の一般の認知が低かったため、広告ではなく広報的なアプローチを考えられていたというお客様。外部からの客観的な視点を求めてフリーPRを探しておいででした。

具体的な取り組み内容「作業だけ」「戦略だけ」でない広報活動

まずは広報活動の方向性についてお話しをした後、ミッションビジョンの言語化・メディア向け資料の作成・PR動画の制作支援から入りました。 具体的に動き出してきて進め方が見えてきたところで、バリューへの展開・メディアへのコンタクト・オウンドメディアの記事制作などの広報コンテンツの制作支援に取り組み、現在もこの活動を継続しています。

実施の効果コンテンツづくりを通じて得たノウハウが社内に残る

パートナーとして広報を進めるなかで、事業理解やスタッフとの連携も進みました。代表者の方がいなくても取材現場が進められる、プレスリリース作成の添削アドバイスなどスタッフの方のOJTをサポートする、多部署の方も広報への関心を持つなどの広がりも出てきています。

今後の活動認知度向上に向けて活動の継続を

ここまでにわかってきた知見やできあがったツールを生かしながら、今後はメディアリレーションにも力を入れ、当初の課題感である一般の認知向上を目指し、地道な広報活動を継続していきます。

事例2:ブランドコンサルティング会社の新規事業/広報はおらず、社長が兼務

ご依頼の経緯急な事業化で広報の手が足りない!

もとは趣味だったシステムの制作が、顧客の目にとまって、事業に発展。既存の事業を継続しながら、新規の事業を立ち上げていくにあたり、広報のパートナーを求めていらっしゃいました。

具体的な取り組み内容事業の進展に合わせた柔軟な広報活動

当初は既存事業と新規事業の双方をサポート予定でしたが、新規事業の展開に加速がかかっており、そのスピード感に合わせる形で、新規事業の広報活動を主軸としたサポートをしています。
具体的には、新規の事業についてヒアリング後、コミュニケーションのターゲットを明確化し、それに合わせたWebサイトのコンテンツ作成支援や今後のメディアリレーションに必要なリサーチなどを行いました。現在は増えつつある広報活動のタスク整理もしています。

実施の効果顧客を意識した一貫性のあるコミュニケーションに

商品自体は趣味といっても相当なクオリティの高さでしたが、広報コンテンツは必要に迫られて準備していた面がありました。改めて、方向性を定めて取り組むことで、広報活動に一貫性が出てきています。

今後の活動「知ってもらう」活動に加え「買ってもらう」ための活動も

シーズン性のある分野です。オフシーズンとなってくる今後はテストマーケティングやPRイベントの企画実施など、仕掛ける広報や販売促進につながる活動にも挑戦していきます。

事例3:サービスの活用事例/オーナーを取材

掲載記事の概要マッチングサービスの利用事例

空き家となっている不動産を有効活用したいオーナーと、そうした不動産を有効活用して事業運営をしたい事業者とをマッチングするサービスの利用事例を紹介するインタビュー記事を制作しました。

取材内容現地に伺い、会話に出てこない情報もキャッチ

現地に伺って、リノベーションされた物件を見学しつつ、オーナー様と事業者様の両方からお話をお聞きし、取材内容を記事化しました。
具体的には、新規の事業についてヒアリング後、コミュニケーションのターゲットを明確化し、それに合わせたWebサイトのコンテンツ作成支援や今後のメディアリレーションに必要なリサーチなどを行いました。現在は増えつつある広報活動のタスク整理もしています。

完成記事のポイントサービスの良さをユーザーの声でわかりやすく紹介

商品自体は趣味といっても相当なクオリティの高さでしたが、広報コンテンツは必要に迫られて準備していた面がありました。改めて、方向性を定めて取り組むことで、広報活動に一貫性が出てきています。

Profile

本多小百合
本多小百合

Honda Sayuri

プロフィール

1983年生まれ 東京都杉並区出身
慶應義塾大学商学部卒業 システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了
建材メーカーで6年間マーケティング・コミュニケーション担当を務め、広報誌編集、webサイト運用、リリース配信、広告出稿、新色開発や商標管理まで幅広く担当。
造園系団体での企画・広報職を経て、2014年にフリーランスのライターとして独立。ベンチャー企業やフリーランサーの取材記事作成、建築家・施主インタビューの記事作成などのほか、Webメディアの企画・編集などにも携わる。
ライター業に加えて、PR会社やブランド会社で必要とされる各種ライティング、取材先や取引先のPR広報にも仕事領域が広がり、2019年より”書ける広報支援パートナー”として「オーダーメイド広報サービス」をスタート。小さな会社や個人で働く人の、会社や商品を知ってもらうにはどうしたらいいか、どうしたら会社や商品を好きになってもらえるかといったコミュニケーション上の課題に対して、受け手・送り手双方の立場で仕事をした経験を生かして、伴走する。

[対応可]
広報誌の編集 / プレスリリースの作成・配信代行 / HP記事の制作・リライト(利用者の声、代表者メッセージ、商品説明など) / SNS投稿文・メールマガジン・ブログ原稿などのプラン・作成 / サイト改善の提案 / アンケート調査の設計・分析・レポート / 各種ワークショップの設計 / 情報ファイル(ファクトブック )の製作 / ミッション・ビジョンの言語化 / PR動画やパンフレットの企画・制作ディレクション・進行管理 / メディアへの接触(建築・住宅・DIY系) / 媒体資料の制作 / 議事録の作成
[応相談]
メディアへの接触(建築・住宅・DIY系以外) / プレスキットの準備 / アクセス解析 / 競合サービス等の覆面調査 / ネーミング / 求人案内の添削
[対応不可]
マスコミ対応 / 記者発表 / 展示会出展 / 販促グッズの制作 / スピーチ原稿の作成 / オウンドメディアなどでの短納期大量のライティング