小さな会社のためのオーダーメイド広報支援サービス - 広報の初めの一歩をお手伝いする、小規模会社向けの広報支援サービスです。 -

「片手間の広報」から「資産になる広報」へ。

小さな会社のためのオーダーメイド広報支援サービス

広報の初めの一歩をお手伝いする、小規模会社向けの広報支援サービスです。

今さら聞けない、これって広報の仕事?

「広報」という名の人に期待される役割や仕事は、非常に幅広くなっています。
「何をやる人が広報なのか」を定義するのは難しいですが、うちの会社の担当者には何をしてほしいのかは、ハッキリさせておきたいところです。その際の参考になればと、関連しそうな業務内容を挙げてみました。

私が知りうる限りのものを挙げたので、粒度もバラバラで偏りもあるかもしれません。逆にいえば、まだまだ他にも広報が担当する仕事はあると思います。

広報担当がこの中のどれをどの程度やればいいのかは、企業の規模や世の中での認知度、経営的に注力していきたいことなど、企業の状況や考え方によって変わってきます。どういうことをやると、どんな効果が期待できるのかは、いずれ、また別に、まとめてみたいと思います。

Profile

本多小百合
本多小百合

Honda Sayuri

1983年生まれ 東京都杉並区出身
慶應義塾大学商学部卒業 システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了
建材メーカーで6年間マーケティング・コミュニケーション担当を務め、広報誌編集、webサイト運用、リリース配信、広告出稿、新色開発や商標管理まで幅広く担当。
造園系団体での企画・広報職を経て、2014年にフリーランスのライターとして独立。ベンチャー企業やフリーランサーの取材記事作成、建築家・施主インタビューの記事作成などのほか、Webメディアの企画・編集などにも携わる。
ライター業に加えて、PR会社やブランド会社で必要とされる各種ライティング、取材先や取引先のPR広報にも仕事領域が広がり、2019年より”書ける広報支援パートナー”として「オーダーメイド広報サービス」をスタート。小さな会社や個人で働く人の、会社や商品を知ってもらうにはどうしたらいいか、どうしたら会社や商品を好きになってもらえるかといったコミュニケーション上の課題に対して、受け手・送り手双方の立場で仕事をした経験を生かして、伴走する。